「ガス会社」と名乗る不審なセールスマンが訪ねてきた話

不審なセールス

Twitterにも投稿しましたが、本日、7/14 15:50頃、私の自宅に、怪しいセールスが来ました。

 

不審な点

社名をごまかしている

インターホンが鳴ったので、受話器で応答すると、訪ねてきた人間は「ガス会社のオオクボ」と名乗っていました。

ガス会社は無数にあるにも関わらず、「ガス会社」と、具体的な社名を言わず、あやふやにしていることに不信感を抱きました。

用件は、「来月から新しいサービスが始まる」とか、「ごあいさつ回り」がどうのこうのと言っていました。

 

社名を言わない理由ついて考えてみた

なぜ社名を言わないのか考えてみました。

  • 知名度が低いから怪しまれると思っている
  • 曖昧な言い方をすることにより、訪ねた家の住人が、現在利用しているガス会社が来たと誤解することを狙っている

このように、悪いイメージしか浮かびませんでした。

 

現在利用しているガス会社からだったとしたら

現在利用しているガス会社は、契約時に住所、氏名、電話番号を契約書に書いています。

そのため、仮に、現在利用しているガス会社が、来月から新しいサービスや料金プランを始めるとしたら、その案内は、いちいち訪ねてこなくても、電話や郵送で済むのではないかと思われます。

ちなみに、利用しているガス会社からの案内は、全て郵送で来ています。

 

帰ってもらいました

訪ねてきた人間は、社名を言いませんでした。その理由について、私は「言ったら怪しまれる程、知名度の低い会社」だと判断しました。

さらに、電話や郵送でも良いはずなのに、わざわざ訪ねてました。その理由については、電話や郵送では連絡を取れない(連絡先を知らない)。つまり、全くの部外者であると判断しました。

これらのことから、信用できないと判断したため、「いりません」と強い口調で伝え、帰ってもらいました。

 

そもそもセールスはまともに対応しない

私の場合は、訪問にしても、電話にしても、利用していない企業やサービスからのセールスは、まともに相手にしません。

それは、「押し売りをしないと売れないような、価値の無い物を売りつけようとしている」と考えているからです。

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