【チラシの無断投函】最近入れ方が酷くなってきた

チラシの無断投函

チラシの無断投函について

チラシの投入を許可していないにもかかわらず、自宅の郵便受けに無断で投函されているチラシについて。

我が家では、現在、新聞を定期購読していないため、郵便受けに投函されるチラシは、ポスティング業者によるものです。

最近気になる事

ポスティングのチラシについて、最近、入れ方が雑であることが多くなってきているのが気になっています。

入れ方が雑ということは、元々郵便受けに入っていた郵便物がダメージを受けたり、郵便受けを壊されると言った被害が考えられます。

入れ方が酷いチラシ

今回、入れ方が雑だと感じたチラシを紹介します。

1つ目(不動産関係)

1枚目は不動産関係のチラシ(T社)

チラシを入れた人が折ったと思われる折り目は、斜めになっていて非常に雑です。

さらに、いたるところに折り目が付いており、よっぽど乱暴に突っ込まない限り、このようにはなりません。

今回は、他の郵便物に被害はありませんでしたが、仮に、泊りがけでの外出などで何日も留守にしていて、郵便受けの中に多くの郵便物が入っていた際に、乱暴に押し込まれると、元々入っていた郵便物が奥へと押し込まれ、シワになったり、破れてしまう事が考えられます。

2つ目(不動産関係)

2枚目も不動産関係(R社)

1枚目のチラシに挟んでありましたが、一緒に配布されたというだけで、別の会社のチラシです。

これも、1枚目のチラシと一緒に折られたため、折り目が大変に雑で見苦しい物となっています。

チラシの入れ方が乱暴な場合

他の郵便物がダメージを受ける可能性がある

郵便受けに入っている物の中には、封筒に入っているものばかりでなく、郵便や宅配便の不在票、電気・ガス・水道と言った光熱費の請求書や領収書と言った、紙切れ1枚のものもあります。

そう言ったものが、シワになったり、破れてしまう嘘れがあります。

郵便受けを壊される可能性がある

郵便受けに、物を乱暴に入れるということは、郵便受け自体、例えば、郵便受けのフタなどを壊される恐れも考えられます。

不愉快である

入っていたチラシが、入れ方が、雑であったり乱暴であったりすると、「読んで欲しい」という気持ちが一切感じられず、ゴミを入れられたという気分になり、大変に不愉快です。

無断で投函されるチラシへの対応について

現在、無断で投函されるチラシは、全て可燃ごみとして処分しています。

本来、紙類は再生できる資源なので、資源ごみに出すのが、環境には良いのですが、綺麗に折りたたんで紐で縛る必要があり手間がかかります。(私の住んでいる地区では、段ボールや紙類をガムテープで束ねるのは禁止されています。)

そのため、袋に入れるだけという、手間が少ない、可燃ごみとして処分しています。

地球環境の事を考えるのであれば、受取人、一人一人が資源ごみに出すのではなく、差出人がチラシをばら撒く行為を止めるのが、一番だと考えています。

チラシの無断投入に対する対策について

「チラシお断り」のステッカーを貼ったり、郵便受けに細工をして入れづらくすると言った、チラシの無断投函を防止するための対策については、今の所、何もしていません。

それは、郵便受けがマンションのエントランスにあり、そこに、「チラシお断り」「チラシは送料着払いで返却する」「クレームの電話をかけます」と言ったステッカーを掲示することにより、マンションの他の住人に不快な思いをさせたり、「怖い人が住んでいるのではないか」と思わせてしまう事が考えられるからです。

しかし、見るからに乱暴に入れられたものに対しては、差出人に対して、クレームの電話をかけています。

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